2005年10月22日
新生ブラウンカープに期待!!
正式にカープ監督にブラウン氏が就任した。近年下位に低迷しているカープにとって救世主になれるか、否が応でも注目は集まる。新球場移転後の野村監督誕生までの繋ぎ的な役割でなく、あの強かった頃のカープの輝きを取り戻してくれる最高の監督であることを信じ、大いなる期待をかけたい。がんばれ新生ブラウンカープ!!!
2005年10月13日
1 1 1 1 1番遊撃手野村!!!
昨日が1番ショート野村のアナウンスが広島市民球場に鳴り響く最後の日となった。斬込隊長・チームリーダーとしてカープを引っ張り続けて17年間、本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。もう一度優勝し、選手としてその喜ぶ姿を見たかったのが非常に残念ですが、いつの日か監督として宙に舞う日を心待ちにして、その喜びの日まで引き続きカープを応援し続けます。本当に17年間お疲れ様でした。
赤い闘志燃やせ 赤い旋風巻き起こせ 勝利目指して駆け抜けろ 走れ野村謙二郎
かっ飛ばせ野村 野村 野村!!
赤い闘志燃やせ 赤い旋風巻き起こせ 勝利目指して駆け抜けろ 走れ野村謙二郎
かっ飛ばせ野村 野村 野村!!
2005年10月08日
カープ次期監督にマーティ・ブラウン氏!!
カープ次期監督にマーティ・ブラウン氏!!
2005年09月30日
阪神タイガース2年ぶり9度目のリーグ優勝を決める!!
2005年09月29日
広島市民球場に黒田節が鳴り響く
カープの大黒柱黒田がハーラー単独トップの14勝を挙げた。1回表、ヒットと四球を与えノーアウト満塁としたが、ラミレスを徹底したインコースのスライダー攻撃で三振に切って取ると続くリグスを同じくスライダーでゲッツーに打ち取りピンチを切り抜けた。その後は4安打10奪三振の好投で今季初の完封勝利を収めた。打つほうも前田の通算250号となるホームランで先制し、栗原のタイムリーで追加し、2対0で勝利を収めた。エースがきちんと投げ、打つべく人が打っての勝利は格別のものがある。只、皮肉をいうなれば最多勝ピッチャーとホームランキングがいて何故このような成績なのだろうか?ピッチャーは黒田の次に名前が出てくるのがいないが、バッターでは新井・ラロッカ・前田・緒方・嶋とリーグ屈指のメンバーであると思う。では、何故勝てないのか?「野球はやはり守りの良いチームが強い。」これに尽きると思う。打線は水物であり、3割バッターを並べても繋がらなくては点にならない。守備を中心としたチームを目指すことがカープ再建にもっとも近い道だと言えるであろう。
2005年09月26日
カープまさかの逆転負け!!
これが優勝を争うチームとダントツ最下位のチームとの差であろうか?結局この3連戦は明後日から迎える甲子園でのジャイアンツ2連戦での胴上げをプッシュしたような結果になってしまった。いつから優勝後押し人のようなチームに成り下がってしまったのだろうか?近年のカープは優勝チームに必ず大きく負け越している。以前は優勝できないとしても、優勝チームをもっと苦しめていたはずだ。来期は監督も変わり、チームも新しいスタートを切ることが出来るはずだが、今のままでは監督が変わっても何も変わらない。選手に大きく影響を与え、意識を改革させる監督などそうはいないはずである。選手一人一人がビジョンを持ち、3年後優勝するためには今何をしないといけないのかをしっかりと考えないといけない。今の日本球界の流れでは5年先、いや3年先には広島カープが存続しているかどうかも分からない。広島カープが消滅しないよう選手・首脳陣・フロントそしてファンが一つにならないといけない
2005年09月24日
カープ力負け!!
阪神桧山の一打でまたしても敗れてしまった。先発レイボーンの乱調により一方的な試合展開が予想されたが、中継の佐竹・横山・永川が踏ん張り、中盤は完全にカープペース。打線も相性の良い福原を攻め立て、とうとう8回に追いついた。ウィリアムスからまず前田がヒットを放ち、緒方が送りバントを決め、栗原凡退後、代打野村がフォアボールを選び、さらに代打森笠が同点タイムリーを放った。よい形で追いつき、さあこれからの9回表佐々岡が捕まり、あっさり突き放された。打ってくださいとばかりの真ん中高めのストレート。ベテランがあの場面であの球はいただけない。現在の所、佐々岡は引退を表明はしていないが、確実にその時期が迫っているのを思い知らされた一球であった。
2005年09月21日
カープ浜の番長にまたやられる
今シーズン36イニング三浦と対戦して得点がわずか1点。苦手にするのもほどがある。確かに三浦はすばらしい投手であるが、それにしても酷過ぎる。阪神の下隋▲筌?ルト石川などカープが苦手としているピッチャーの名前を挙げればきりがないが、将来優勝を目指すためにはこうした苦手ピッチャーの徹底した研究をぜひ行って欲しい。今も行っているのであろうが、結果が出てない以上不十分だと言うざるを得ない。
2005年09月17日
カープ逆転勝利!!
昨日の野村選手の引退会見に少しは思う所があったのかどうかはわからないが、見事な逆転で中日を下した。先発レイボーンは立ち上がりは不安定だったが、徐々に制球も安定し結局7回を投げて2失点に中日打線を抑えた。打つほうもレイボーンのヒットを足がかりに新井のライト前タイムリーで追いつくと、栗原の押し出し、木村拓の2点タイムリーで一気に逆転した。
残り試合は少ないが最後まで諦めず、がんばれカープ!!
残り試合は少ないが最後まで諦めず、がんばれカープ!!








